家庭菜園のコツと土の大切さ

家庭菜園のコツと土の大切さ

家庭菜園で野菜や果物を育てるというのは結構難儀なことです。

 

我が家でも今年はスイカを育ててみたのですが、出来上がったのはキュウリのような赤身がほとんどないスイカでした。

 

しかし、その他はトマト、さやえんどう、キュウリ、ナス、大根、人参、ミツバといった各種野菜が思いの外収穫できたので、それを夕飯時に食べて家族全員で満足しています。
家庭菜園 http://kumeya-tuti.lolipop.jp/

 

 

家庭菜園でまず大事なのは土です。これを春頃に掘り返して土起こしをしていないと育てられなくなります。

 

土をクワかスキで掘り起こし、空気を入れるとともに、残飯や堆肥を入れるなどして栄養を与えます。

 

一番良いのは園芸店に足を運ぶことです。

 

春先に園芸店に行くと、様々な種類の土が店頭に並び出します。

 

鶏糞か牛糞入りの土を買ってきて自宅の土に混ぜてみましょう。

 

驚くほど、土が蘇ります。それから種を植えるわけですが、トマトなどはある程度放っておいても水さえあれば勝手に育ちます。

 

しかしキュウリは竹の棒を地面に刺してあげてツルが伸びるように調整してあげなくてはいけません。

 

 

 

家庭菜園で採取した野菜や果物をそのままいただくというのは非常にぜいたくなことです。

 

皆さんも家庭菜園をして、自給自足の生活を送りましょう。

オススメ家庭菜園の土

 

家庭菜園を成功させ、野菜などを楽しく続けて栽培していくためにはやはり何より土が重要になります。

 

土は野菜にとっては生きていくため成長していくための大切な栄養分です。

 

ですが初めて家庭菜園をする場合にはその選び方がわかりません。

 

ホームセンターに行っても赤玉土、黒土、腐葉土などが並んでいて尻込みしてしまいそうです。

 

ですので初心者はとりあえず、野菜用の土と書かれているような培養土を使うことをおすすめします。

 

これはメーカーが初心者向けに赤玉土や堆肥、肥料などを適した配合でブレンドしてくれている土です。

 

これを使えば初めてでも比較的スムーズに野菜を育てていくことができます。

 

この培養土もさまざまな種類があり、値段もピンキリです。

 

出来ればある程度の値段のするものを選ぶ方がより良いでしょう。

 

ですがこの培養土には化学肥料が多少なりとも含まれています。

 

ですので初めはこれを利用していても慣れてきて気になるようでしたら、今度は自分のオリジナルの培養土を作るようにします。

 

基本的には赤玉土に馬糞や黒土、くん炭、肥料を混ぜ合わせます。

 

プロ級の人は自分独自の配合での土を作り上げますので、そういった人の配合を参考にしていくのも良いでしょう。

 

ベランダで育ててみた野菜

 

結婚してすぐの頃、狭い社宅のベランダにプランターを置いて、家庭菜園をしていました。

 

その時は時間がたっぷりありましたし、何か節約になることをしたいと思って主婦の雑誌を読んでいる時に、ベランダでできる家庭菜園の特集をしていたのです。

 

興味を持つと、すぐに行動したくなるタイプなので、まずは百円均一へ家庭菜園に必要な道具を見に行きました。

 

百均では、プランターや栄養土などが全て小さなサイズでしたが、初挑戦の私にはそれくらいがちょうど良かったです。

 

スコップや野菜用の肥料も一度に買い、楽しみな種コーナーをのぞいてみました。

 

二袋百円で様々な種が揃っています。

 

せっかく育てるので、スーパーで買うと少し高い野菜の方が、やり甲斐があるように思い、ベビーリーフと三つ葉を買いました。

 

三つ葉は、茶碗蒸しや玉子焼きに入れると美味しいのですが、いつもなかなか使いきれず野菜室で古くなってしまうので、家庭菜園で育てると、料理で使うたびにチョコチョコ収穫できて良いだろうなと思ったからです。

 

両方ともプランターでも育てられることを、しっかりと確認してから購入しました。

 

結果は、なぜか三つ葉は発芽しませんでしたが、ベビーリーフは成績が良く、グングン生えてサラダに大活躍してくれました。

 

家庭菜園の魅力について

 

一戸建てを持つ人にとって、ガーデニングや家庭菜園は楽しみのひとつです。

 

ガーデニングで庭を思い通りにしていく事はとても楽しみですが、家庭菜園は野菜を自給自足出来ます。

 

自宅で食べる野菜を少しでも浮かせるため、自宅で作る事が出来ればとても節約になりますよね。

 

野菜を育てた事がない人でも、簡単に出来るものから始めてみましょう。

 

慣れて来ると共に難しい野菜にチャレンジして、徐々にステップアップしていくと良いでしょう。

 

一番育てやすいと言われているのがプチトマトです。

 

小さなサイズのトマトなので、完熟させる時間が短く失敗しにくいと言われています。

 

畑ではなくても、プランターで育てられるのもおすすめする理由です。

 

また、シシトウ・トウガラシ・ピーマンなども失敗しにくく、育てやすい野菜です。

 

特にピーマンなどは家庭でも使い勝手の良い野菜ですから、作っておくと重宝します。

 

アブラムシなどの害虫が嫌がる臭いを出すので、害虫の被害に遭いにくいというメリットもあり、おすすめです。

 

また、初心者でも育てやすいのがほうれん草や小松菜です。

 

一年中作る事が出来、色んな料理に使えて食費の節約にもなるでしょう。

 

色んな野菜を育てて、楽しみながら家庭菜園を充実させましょう。

家庭菜園で育てたい野菜

 

家庭菜園で野菜を育てて食べて、家計の節約ができたら嬉しいなと思います。

 

自分で育てるのは経験が無いので、まずは初心者向けの育てやすい野菜から始めたいです。

 

家庭菜園に必要な道具はホームセンターやネット通販で購入できるようですね。

 

まずはプランター、ショベル、ジョーロ、ハサミ、支柱、野菜専用の土、鉢底石、肥料などが必要でしょう。

 

あとは育てたい野菜の種、苗木などを用意すれば、いよいよ家庭菜園が始められます。

 

 

 

ミニトマトは初心者でも育てやすい野菜なので是非チャレンジしたいです。

 

料理の香りづけに欠かせないハーブ類も良いなと思います。

 

バジルやミント、イタリアンパセリなどがあればサッと千切って使えるので嬉しいですね。

 

薬味や天ぷらに欠かせない紫蘇も丈夫で強いと聞くのでプランターで育てたい野菜です。

 

病気や害虫の心配もないというので育てがいがありそうです。

 

 

 

家庭菜園はマンションのベランダで始める予定です。

 

畑があれば、もっと色々な種類の野菜を育てることができるのでしょうね。

 

友人の中には公共の畑を借りて家族で出向いて家庭菜園をしている人もいます。

 

土に触れることで癒され元気になり、収穫した野菜は美味しく頂けるので良い趣味だと思いますよ。